ナルコの神

ナルコの神のロケ地場所どこ?撮影場所一覧&目撃情報も調べてみた!

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Netflixで今話題の「ナルコの神」。

南アメリカのスリナム共和国で繰り広げられる麻薬密売がテーマのクライムサスペンスに、全世界が虜になっています!

映画さながらの迫力ある映像も人気の一つですが、撮影された場所がどこか、気になりませんか?

果たして、ドラマのロケ地はスリナムだったのでしょうか?

ナルコの神のロケ地場所どこ?撮影場所一覧&目撃情報も調べてみた!』と題して、調査していきたいと思います!!

撮影場所の一覧や、目撃情報にも、ご期待ください~!

ロケ地はスリナムじゃないの?!気になるー!!

 

ナルコの神のロケ地場所どこ?

舞台となっているスリナムは、国土の大半を熱帯雨林で覆われている南米の国です。

ドラマでもジャングルや日常感が漂う街中の喧騒など、南アメリカの雰囲気たっぷりのシーンが沢山登場しました。

これらは海外ロケと韓国各地で撮影されたそうです。

早速詳しく見ていきましょう。

 

海外ロケ地はドミニカ共和国

ロケはスリナムではなく、ドミニカ共和国で行われました。

撮影前、コロナ渦で海外での撮影は不可能、いつ渡航できるようになるのかも見通せない状況だったとか。

監督は万が一に備え、全てを韓国国内で撮影するつもりで準備を進めていたそうです。

もし、すべてを韓国で撮影していたら、あのような臨場感のある映像にはならなかったかもしれませんね。

最後まで、海外ロケを諦めずにいてくれた撮影チームに敬意を表します。

また、驚くべきことに、第2話でカン・イングが収容される刑務所のシーンは実際のドミニカの刑務所で撮影し、模範囚の皆さんがエキストラで出演しているんです!

出演者に皆さんも「雰囲気が自然でしょ?」と大満足のご様子でした。

本当に囚人さん達が出演していたなんて、びっくりだね~

 

海外ロケ地と見分けがつかない?!韓国国内ロケ地


韓国国内では、済州島でもロケを行っています。

実際にヤシの木を植え、足りない部分はCGで補い、ドミニカで撮影したシーンの次に済州島での撮影シーンが来ても違和感の無いように、空間を作りこんだとのこと。

実際にドラマを見ても、ドミニカか済州島か、見分けがつきませんね。

因みに、室内のシーンはすべて韓国国内での撮影だそうです。

室内シーンが多かったデイビット・パク役のユ・ヨンソクさんは、ドミニカでの撮影はたった1シーンのみだったというので、驚きですね。

ドミニカ共和国と済州島…本当に見分けがつかない!!

 

ナルコの神の撮影場所一覧&目撃情報も!

韓国国内では済州道だけではなく、全州の撮影所、茂朱、安城、ソウル、盆唐など、韓国各地で撮影されました。

それでは、韓国国内での撮影場所を詳しく見ていきましょう。

目撃情報も調査していきますよ!

 

韓国国内の撮影場所をご紹介♪

韓国国内での撮影場所一覧がこちら!

撮影場所一覧

チェン・ジンが登場するクラブ/梨泰院「The Fountain Bar」

チョン・ヨファン邸宅/済州島「ハネムーンハウスカフェ」

国家情報院の拠点/ソウル「ウエスティン朝鮮ホテル」

スリナムの韓人協会/仁川「大韓聖公会仁川内洞教会」

チャイナタウン/全州「映画撮影所」

他/茂朱、安城、ソウル、盆唐など韓国各地

本当にあちこちで撮影されたんだねー!!

 

イングがリンチされた場所!梨泰院のラウンジバー

第1話でイングとウンスが中国マフィアのチェン・ジンに出会う場所として登場するのが、ソウルの繁華街、梨泰院(イテウォン)にある「The Fountain Bar」です。

3階建ての大型バーで、外国人観光客にも人気なようですね。

古城のような内装、バラの花などの装飾、ピンクを基調としたカラフルなネオンなどが、女の子にも行きやすい雰囲気となっています♪

【The Fountain Bar】

■住所:16-5, Itaewon-ro 23-gil, Yongsan-gu, Seoul

■営業時間:平日 18:00 – 5:30
週末 18:00 – 3:00

■入場料:無料

 

チョン・ヨファンの邸宅は済州島のカフェ

チョン・ヨファンの邸宅は、済州島の「ハネムーンハウスカフェ」が使用されました。

ホテルの一部を改装して建てられたカフェで、監督がご家族で済州島へ旅行に行った時に、奥さんが「行きたい!」と言って訪れたそう。

ちょうどチョン・ヨファンの邸宅探しに悩んでいた監督は、「ここだ!」と感じたそうです!

後のインタビューでは“天から授かったロケ地”とも語っています。

素敵な場所へ連れて行ってくれた奥さんに感謝ですね!!

【ハネムーンハウス】

■住所:228-13 Chilsimni-ro, Topyeong-dong, Seogwipo-si, Jeju-do

■営業時間:9:30~18:30(年中無休)

韓国でも有名なカフェなんだって~行ってみたいなー

 

国家情報院の作戦本拠地はあの有名ホテル

国家情報院の活動拠点になっているのは、ソウルにある「ウエスティン朝鮮ホテル」です。

Westin Hotelといえば、日本でも有名なアメリカ系のホテルグループなので、聞き覚えのある方も多いかと思います。

チャンホがイングと電話するシーンなどで度々登場していました。

広い部屋、バスルームの大きな鏡や重厚な装飾などは、有名ホテルの内装と言われると、納得ですね!!

 

目撃情報も大調査!!

目撃情報を調べたところ、ドミニカ共和国で撮影中のユ・ヨンソクさんの情報が見つかりました。

ユ・ヨンソクさんは、ドミニカでの撮影は1シーンのみ、と仰っていたので、目撃された方は本当に運がいいですね!!!

目撃者さん、とっても羨ましいです~

 

まとめ

今回は「ナルコの神のロケ地場所どこ?撮影場所一覧&目撃情報も調べてみた!」と題して、撮影場所の一覧や目撃情報をご紹介させていただきました。

どこのシーンを切り取っても、本当に拘って作りこまれているので、「これはドミニカ?韓国?」と撮影された場所を気にしながらドラマを見返すのも楽しいかもしれません♪

コロナ渦が明けたら、「ナルコの神」のロケ地巡礼にも行ってみたいですね!!

 

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