ナルコの神

ナルコの神実話モデルは何人?実在した人物や元ネタも解説!

ナルコの神実話モデル 実在 人物 元ネタ
しましま
Pocket

2022年9月からネトフリで一斉配信された韓国ドラマ「ナルコの神」!

ナルコの神実話モデルがいると話題になり、元ネタを調べた人も多いのでは?

6話完結で一気に観た人が続出の話題作なんです。

韓国ドラマ「ナルコの神」は実在の人物が元ネタとなったと言われていますが、登場人物は本当にこんな人いる?って思う強烈なキャラクター揃い…。

ナルコの神実話モデルは本当に実在するのか?調査していきたいと思います。!

※この記事にはネタバレが含まれます。ご注意ください。

 

ナルコの神実話モデルは何人?

韓ドラ「ナルコの神」は6話完結なので、非常にスピーディーな展開のドラマです。

常にハラハラするような展開であっという間に6話が終わって視聴者も釘付けでしたよね!

ドラマにハマった人はナルコの神実話モデルがいると聞いたら、この中の誰?何人が実在の人物?と気になるはず。

ドラマのオープニングでも「本作は実話を基にしたフィクションです」と字幕がでていました。

そんなこと言われると、ますます気になります…。

実話の部分はどこなのか?

登場人物の何人が実在の人物なのかを詳しく調べていきたいと思います!

 

ナルコの神実話モデルとされる人物チョボンヘン

韓ドラ「ナルコの神」は登場人物がみんな強烈でしたよね?

最初から登場しませんでしたが、1話の後半から牧師という聖職者なのに、かなり胡散臭く登場したのが「チョンヨハン」でした。

このチョンヨハン、胡散臭い登場を裏切らない人物でした!

このチョンヨハンという人物がナルコの神実話モデルとなったうちの1人です。

このチョンヨハンが実話では「チョボンヘン」という人物なんですね。

さらに実在する人物が他にもいるようなので調査していきます!

チョンヨハン、出てきただけで胡散臭くて(笑)絶対何かある…って思ってしまった。

 

実在する人物は何人なのか?他にも実在!

ナルコの神実話モデルの重要な人物はまず、牧師として登場した「チョンヨハン」でしたが、他にもナルコの神実話モデルがいます。

最初に登場した「カンイング」ですね!

貧しい生活から必死に登ろうとしている人物で、生い立ちや生活が描かれ、スリナムに行った経緯がわかります。

この「カンイング」が実話では国家情報院の捜査に協力した民間人として語られています。

実話の民間人は名前とか詳細不明…それはそうだよね、命が危ないもん…

ナルコの神実話モデルは少なくても2人はいますね!

情報はありませんが、ドラマを見ていると、国家情報院の捜査官「チェチャンホ」も実話モデルがいるような感じがします。

実話の国家情報院の人の情報が流れるはずはない…流れたら大問題!実際のところはわからないよね…

 

実在した人物や元ネタも解説!

ナルコの神実話モデルは「チョンヨハン」と「カンイング」で確実に実在する人物です。

おそらく「チェチャンホ」もいるはずですが、詳細はわかりません…。

ナルコの神実話モデルがいるのはわかりましたが、実話ってなんなの?という疑問が出てきます。

ナルコの神の実話とは何なのか?

とある事件がモデルとなっているそうなので、詳しく調べていきたいと思います!

とある事件?どんな事件だったの?ドラマみたいな事件が現実にあるなんて…信じられない~

 

実話が元ネタ!ナルコの神実話モデルの人物像

まずは元ネタとされている事件…これが実話なんです。

  1. 韓国での犯罪から逃れるために犯罪者引渡条約が締結されてない国を探して南米スリナムに渡った韓国人がいた
  2. スリナムに渡った韓国人は1990年~2000年頃に暗躍、麻薬王となった
  3. 麻薬王は麻薬密売組織を構築、売った麻薬は160億という莫大な金額を動かす
  4. 2007年頃に麻薬王が韓国への麻薬ルート構築を計画との情報を得て韓国国家情報院が動く
  5. 2009年に麻薬王を国家情報院とアメリカ麻薬取締局とブラジル警察の共同で逮捕に成功する
  6. 麻薬王の逮捕劇は韓国民間人が国家情報院に協力し、秘密裏に動いていたと判明する
  7. 麻薬王は2011年に罰金1億、懲役10年を言い渡される
  8. 麻薬王はすでに刑期を終えて出所、再びスリナムで暮らしているという噂

韓ドラ「ナルコの神」は『実話を基にしたフィクション』と告知されていましたが、確かにこの実話に基づいている展開でしたよね。

この実話の「麻薬王」=「チョボンヘン」、ナルコの神の登場人物で言うと、ナルコの神実話モデルの1人「チョンヨハン」です!

ナルコの神でも「チョンヨハン」はとんでもない人物だったけど…実話の「チョボンヘン」も実在するとんでもない人物だったとは…

 

実在した人物と元ネタをドラマと比較解説!

韓ドラ「ナルコの神」で実在した人物は麻薬王の「チョンヨハン」と民間人「カンイング」ですが、元ネタとなった実話とドラマはどこが違ったのでしょうか…。

ドラマを見ていたら、ノンフィクションのように思えましたよね?

ドラマでは「カンイング」が韓国で事業に失敗して、逮捕されるような状況に追い込まれていました。

友人に新天地で事業を始めようと誘われてスリナムに渡っています。

このあたりの話はスリナムに渡った実話の麻薬王「チョボンヘン」のエピソードが含まれているようなんです。

もちろん、ドラマの中の麻薬王「チョンヨハン」もスリナムで暗躍していった過程を説明している部分で、同じように実話のエピソードが描かれていました。

ドラマの中で「チョンヨハン」も韓国での詐欺まがいの事業に失敗し、逮捕されないように犯罪者引渡条約が締結されていないスリナムを選んで渡った…と説明されていましたよね!

「カンイング」と「チョンヨハン」に実話のエピソードを使っているけど、実話そのものではないのです。

すべてがノンフィクションではないので、実話を基にしたフィクションなんですね!

それにしてもドラマはハラハラドキドキ、リアルだったよ…

 

まとめ

韓国ドラマ「ナルコの神」の実在した人物や元ネタを調査してみましたが、いかがでしたでしょうか?

ナルコの神実話モデルは実在する人物で少なくても2人はいました。

さらに麻薬王は今もスリナムで暮らしているらしいとの噂…驚くばかりです。

元ネタとなった事件も壮大で本当にそんなことがあったの?!と思うような事件でした。

実在する逮捕に協力した民間人のその後が気になります…
ドラマの中でも「カンイング」が最後に言っていたけど、公言はできなくても、ナルコの神実話モデルとして誇りを持って生活しているのでは?

韓国ドラマ「ナルコの神」は元ネタも知ると、何度も楽しめるのではないでしょうか!

ABOUT ME
記事URLをコピーしました