恋鏡

恋鏡【中国】ロケ地場所どこ?撮影場所一覧と聖地巡礼おすすめスポットも紹介!

恋鏡 中国ドラマ 撮影場所 ロケ地 一覧 聖地巡礼 おすすめ スポット
kpop
Pocket

この記事では、『中国ドラマ「恋鏡(こいかがみ)~双(ふた)つの魂、焦がれし姫」』撮影場所やロケ地の一覧と聖地巡礼おすすめスポットをご紹介しています。

100年の時を超えた鏡のような真実の愛を描いた壮大なスケールのファンタジー・ラブ史劇となっている中国ドラマ恋鏡。

大ベストセラー小説を実写化という事で、撮影場所やロケ地が一体どこなのか気になる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、『中国ドラマ「恋鏡(こいかがみ)~双(ふた)つの魂、焦がれし姫」』撮影場所やロケ地の一覧と聖地巡礼おすすめスポットを調べてまとめてみました。

※本記事はストーリーに関する内容が含まれます。ご注意ください※

 

恋鏡のロケ地&撮影場所一覧!

恋鏡のロケ地は残念ながら詳しい場所はまだ分かっていません。

ですが、史劇系の中国ドラマは映画村と言う場所で大体撮影をされているようです。

壮大なスケールで撮影されているので、セットも豪華でリアルなので技術が凄い所も中国ドラマの凄みでもあります。

ロケ地や撮影場所は詳しくは分かっていないので、今回はこのような場所かなという予想でご紹介していきます!

詳しい情報が出た際は、更新したいと思います。

 

第1話:蘇摹(そぼ)と白瓔(はくえい)が出会ったシーンは明清宮苑?

鏡城に戻れと父からの書状があった白瓔は、民を守る為馬を走らせて王城へと向かいます。

鏡城の町に着いた白瓔は鮫人が捕らえられ虐められていた所を目撃し、虐めた人を怒っていました。

その様子を上から見ていた蘇摹でしたが、自ら鮫人が捕らえられている馬車に飛び乗り込むのです。

白瓔と蘇摹はお互い見つめあい、印象的な出会いをします。

このシーンでは綺麗で賑わっている街並みが映し出され、あまり見えにくいですが奥の方に門が見えるシーンがあります。

その門が、定かではないですが明清宮苑の門とよく似ているのでここで撮影したのかな?と思いました。

全て故宮と実寸大で作られているので、映像で見ても迫力が伝わってきます。

横店影視城:明清宮苑

入場時間:8:00〜17:00

休業日:年中無休

入場料金:120〜180元

日本円:2200〜3400円

ぴよ吉
ぴよ吉
城下町や馬車がリアルに再現されてる!

 

第1話:海魂珠を巡って争いが起こるシーンは秦王宮?

蘇摹らは、海魂珠を探して白瓔の後を追っていました。

一方で如意(にょい)らも仲間を助けて海魂珠を取り戻そうと計画を立てています。

ただ、その海魂珠すでに盗まれたと持ち主に連絡が入ります。

珠を探がなくなったと持ち主に連絡が入って焦っていた時、真嵐(しんらん)が兵から逃げて宴を壊します。

このシーンも定かではないですが、CGを合わせて秦王宮で撮影されているのではないかなと予想しました。

どちらにしても特徴的な柱が見えたので横店視影城で撮影されている事は間違いないと思います。

映像では装飾も綺麗で広さもあって凄いです。

横店影視城:秦王宮

入場時間:8:00〜17:00

休業日:年中無休

入場料金:120〜180元

日本円:2200〜3400円

ぴよ吉
ぴよ吉
カラフルで綺麗〜!

 

第7話:真嵐(しんらん)が目覚めた後の回想シーンは秦王宮の複道

100年前に空桑が戦に敗れた時、真嵐の魂は封じられ、長い間眠っていました。

対になっている天皇指輪を探していた白瓔は、那笙がその指輪をしている事に気づきます。

そうして、指輪を見つけた白瓔が那笙と手を合わせて真嵐を長い眠りから呼び覚ます事ができました。

100年間どうしていたのか那笙が真嵐に聞くと、過去の出来事を話し出すシーンです。

このシーンでは中国の史劇ドラマでは頻繁に目にしている、横店影視城の秦王宮で有名な複道という撮影場所が出てきます。

過去の話をする最初のシーンに大砲と一緒に複道が出てくるので恋鏡の映像では迫力が凄いです。

何もない状態だと不思議な空間のような気もして無になれそうですよね。

複道という場所は、中国ドラマではよく使われている撮影スポットになっています。

横店影視城:秦王宮(複道)

入場時間:8:00〜17:00

休業日:年中無休

入場料金:120〜180元

日本円:2200〜3400円

ぴよ吉
ぴよ吉
複道で撮影してるのは間違いない

 

第8話:桃源郡へやってきた那笙(なしょう)のシーンは象山城?

真嵐が那笙に桃源郡に行くようにと伝えます。

桃源郡についた那笙は、新鮮だったのか楽しそうに歩いていると1人のおじさんとぶつかります。

お腹が空いた那笙が食べ物を買おうとするが、手持ちがなかった為買えず、しょんぼりしていました。

すると、さっきぶつかったおじさんがぶつかったお詫びに饅頭を買って持ってきてくれるシーンです。

このシーンの撮影場所は、1話の街並みとは違って古びていました。

少し古びた作りは予想になりますが、横店影視城にある象山影視城というエリアではないかなと予想しました。

この象山影視城というエリアも中国ドラマでよく使われている撮影場所らしいのです。

秦王宮よりは範囲は小さいと言うものの忠実に再現されているので凄くしっかりした建物になっていますね。

横店影視城:象山影視城

入場時間:8:00〜17:00

休業日:年中無休

入場料金:120〜180元

日本円:2200〜3400円

ぴよ吉
ぴよ吉
迷子になりそう〜

 

恋鏡のロケ地で聖地巡礼おすすめスポットはどこ?

恋鏡のおすすめスポットは、中国の浙江省にある横店影視城になります。

エリアが多いようなので、足の痛くなりにくい靴を履いて準備万端です。

まず、秦王宮に行きここで数々の中国ドラマが撮影されたんだと目に収めます。

明清宮苑や他エリアをゆっくり時間内に周ります。

お腹が空いたら観光地の食べ物を堪能して遊園地エリアに行き、我を忘れて遊んだ後は温泉やプールでその日の疲れを落とすまでを観光で来たらいいなと思います。

中国版のハリウッドとも言われているくらいの規模なので、撮影風景が見れたらラッキーですよね。

横店影視城にどんどん行ってみたくなります。

 

恋鏡のロケ地ツアーはあるの?

横店影視城までのツアーは見つかりませんでした。

ただ、上海のツアーはあったのでその中のコースに含まれている可能性もありますね。

上海のツアー料金は10万円前後が見ていて多いかなと感じました。

横店影視城は入場する為に一ヶ所ずつ入場料金が必要です。

大体120元〜180元なので、日本円で2000円〜3000円と少し高めになっています。

ぴよ吉
ぴよ吉
多めに持って行こう

 

恋鏡のロケ地まとめ!

ここまで、『中国ドラマ「恋鏡(こいかがみ)~双(ふた)つの魂、焦がれし姫」』撮影場所やロケ地の一覧と聖地巡礼おすすめスポットの紹介をしてきました。

恋鏡もそうですが、中国ドラマの史劇撮影地はどこも素晴らしく、横店影視城の映画村のセットは豪華な場所になっています。

まだ詳しい撮影場所は出ていないので、これから『中国ドラマ「恋鏡(こいかがみ)~双(ふた)つの魂、焦がれし姫」』撮影場所やロケ地の一覧と聖地巡礼おすすめスポットが出るのが楽しみです。

コロナが落ち着いたら、聖地巡礼おすすめスポットに足を運んでみるのもいいかもしれません。

ABOUT ME
記事URLをコピーしました